明鏡女子学園は、市内を見下ろす閑静な高台に位置し、四季を通じて豊かな緑に包まれたキャンパスが特徴です。創立者・水無瀬静子の「調和ある人格の育成」という願いのもと、1971年の開校から今日まで、多くの卒業生を送り出してまいりました。
本校では、学力の向上はもちろんのこと、心と身体の健やかな成長を何より大切にしています。定期的な健康管理と、少人数制によるきめ細やかな指導のもと、生徒一人ひとりに寄り添った教育を実践しています。
水無瀬静子により、明鏡女子学園 開校。旧校舎(現・北棟)にて第1期生24名を迎える。
南棟・体育館を増築。保健センターを新設し、健康管理体制を拡充。
創立者記念庭園を整備。四季折々の花が楽しめる憩いの場として、現在も生徒たちに親しまれている。
新図書館棟が竣工。蔵書数は約3万冊まで拡充され、自習スペースも新設された。
創立50周年記念式典を挙行。「調和のとれた学び舎」として、地域からの信頼を新たにする。
在校生の処置状況を、さくら坂図書館に保管